November 2006

November 30, 2006

LPI Level1 Exam101試験(メルマガvol69回答&解説)

正解
1.

フォアグラウンドで実行中のコマンドを[Ctrl]+[Z]で一時停止し、その後bgコマンドを使うと、バックグラウンドで動作させることができます。
$ xclock
[Ctrl]+[Z]
[2]+  Stopped                 xclock

$ jobs
[1]+  Stopped                 bash
[2]+  Stopped                 xclock

$ bg 2
[2]-  Running                 xclock &
または、コマンドを起動するときに、「コマンド &」とすることでバックグラウンド実行できます。

不正解の理由は次のとおりです。
  • jobs
    ジョブの動作状況を確認するコマンドです。
  • top
    topコマンドを使うと、実行中のプロセスを継続して表示できます。ジョブのフォアグラウンド、バックグラウンドの制御はできません。
  • fg
    一時停止中のジョブをフォアグラウンドで実行させるコマンドです。



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November 29, 2006

.com Master★試験(メルマガvol68回答&解説)

正解
1.

「インターネット」での検索結果が300件
「セキュリティ」での検索結果が500件
「インターネット」or「セキュリティ」での検索結果が1000件なので
300+500−1000=200
「インターネット」and「セキュリティ」での検索結果は200件となります。




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November 28, 2006

CompTIA Server+試験(メルマガvol67回答&解説)

正解
2,3

フルバックアップおよびコピーバックアップは、全てのファイルをバックアップするため、変更があったファイルだけをバックアップすることはできません。
増分バックアップは、フルバックアップや前回の(増分)バックアップ後に変更されたファイルだけをバックアップします。また、差分バックアップは、フルバックアップ後に変更されたファイルを全てバックアップします。
この問題では、フルバックアップ後の変更ファイルのみをバックアップするということですので、増分バックアップと差分バックアップは同条件となります。このため、どちらのバックアップ方法を使用しても目的のデータをバックアップすることができます。

バックアップの手法をすべて下記へ記載しますので、参照してください。

フルバックアップ
ディスク中の全てのファイルをバックアップします。この際、全てのファイルのアーカイブビット(前回のバックアップからファイルが更新されたことを表わす属性)を解除します。

増分バックアップ
アーカイブビットがセットされたファイル(前回のバックアップ後に更新されたファイル)だけをバックアップし、バックアップ後にアーカイブビットを解除します。増分バックアップでは、前回のバックアップ作業後に更新されたファイルだけがバックアップされるため、バックアップにかかる作業量を低減することができます。

コピーバックアップ
ファイルがバックアップされても、アーカイブビット(ファイルが前回のバックアップ後に変更されたことを表わす属性)が解除されない点がフルバックアップとは異なります。コピーバックアップは、通常の作業ではあまり利用しませんが、予備のバックアップテープを作成する等の場合に利用されます。この場合でもアーカイブビットは解除されないので、通常のバックアップ作業には一切の影響を及ぼしません。

差分バックアップ
アーカイブビットがセットされたファイル(前回のバックアップ後に更新されたファイル)だけをバックアップし、アーカイブビットを解除しません。つまりバックアップを行なうたびに、前回のフルバックアップ後に更新された全てのファイルがバックアップされます。このためリストア作業は、フルバックアップされたファイル、およびその後に差分バックアップされたファイルをリストすればよいため、リストア作業が簡略化されます。


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November 27, 2006

Windows Server 2003 MCP70-290試験(メルマガvol66回答&解説)

正解
4.

1台目のサーバにあるボリューム上の「クォータエントリ」で社員300人のエントリをファイルにエクスポートする。このファイルを他の3台のサーバにコピーし、それぞれのボリュームの「クォータエントリ」にインポートします。

他のボリュームや、サーバにクォータの設定を適用するには、クォータが設定してあるボリュームの「クォータエントリ」ウィンドウで適用させたいエントリを選択し、「クォータ」メニューの「エクスポート」を選択します。エクスポートしたファイルを適当な場所へコピーし、他のサーバの適用したいボリュームの「クォータエントリ」ウィンドウで「クォータ」メニューから「インポート」を選択します。これにより、クォータの設定を異なるサーバのボリューム間で反映させることができます。

組織単位(OU)を作成し、クォータのグループポリシーオブジェクト(GPO)を構成しOUにリンクし、他の3台のサーバを同じOUに追加することはできません。グループポリシーは、サイトやドメイン、OUに所属するユーザーやコンピュータなどに対し、様々な制限事項を適用することが出来ますが、クォータの設定はグループポリシーによって適用されません。
「Active Directoryユーザーとコンピュータ」スナップインを使用し、1台目のサーバに対しクォータセキュリティグループを作成し、他の3台のシステムを追加することはできません。「Active Directoryユーザーとコンピュータ」スナップインでは、Active Directoryドメインのユーザーやコンピュータ、OUなどのオブジェクトの追加や管理を行うことができます。グループの追加や管理なども行うことができますが、クォータはセキュリティグループによって適用されません。
クォータの設定はレジストリに格納されるので1台目のサーバでレジストリキーをディスクにエクスポートし、他の3台のサーバのレジストリにインポートすることはできません。クォータ設定はレジストリキーのエクスポートとインポートによって適用されません。



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November 24, 2006

Oracle PL/SQL試験(メルマガvol65回答&解説)

正解
4.

EXECUTE IMMEDIATE文を利用することにより、動的SQLを実行することができます。
DBMS_SQLパッケージでも動的SQLの実行が可能ですが、
EXECUTE IMMEDIATE文の方が簡単です。
下記に任意表からのデータの削除を行うプロシージャを例に示します。

例) 任意表からのデータの削除を行うプロシージャの作成

SQL> CREATE OR REPLACE PROCEDURE delete_proc
2 (name_tab IN VARCHAR2)
3 IS
4 BEGIN
5 EXECUTE IMMEDIATE 'DELETE FROM '|| name_tab;
6 DBMS_OUTPUT.PUT_LINE('削除行数:' || SQL%ROWCOUNT);
7 END;
8 /

プロシージャが作成されました。

例) 上記プロシージャの実行

SQL> EXECUTE delete_proc('TEST');
削除行数:3

PL/SQLプロシージャが正常に完了しました。

TEST表からデータが3件削除されていることが確認できます。


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November 22, 2006

CompTIA Network+試験(メルマガvol64回答&解説)

正解
4.

Apple Talkは、主にMacintoshのネットワークで使用され、OSI参照モデルに基づいた
階層構造となっています。
データリンク層で扱われるMACアドレスをネットワーク層で扱われる
Apple Talkアドレスに対応づけするには、
AARP(AppleTalk Address Resolution Protocol)が使用されます。
この仕組みはTCP/IPでMACアドレスとIPアドレスとの対応づけを行う際に
使用されるARPと似ています。

ARP(Address Resolution Protocol):
TCP/IPプロトコルにおいて、IPアドレスからEthernetアドレスを求めるための
プロトコルのことです。
一般に、EthernetのようなLAN媒体では、2つのノード間で通信を行なう場合、
通信相手のMACアドレスを知らなければ通信することはできません。
なぜなら、パケットの宛先フィールドに通信相手のMACアドレスを
指定しなければならないからです。
しかしTelnetやFTPなどのTCP/IPアプリケーションでは、
通信相手のIPアドレスは知っていても、MACアドレスは分かりません。
これを求めるのが、TCP/IPプロトコルスタックに組み込まれたARPの役割です。

AFP(Apple Filing Protocol):
MacintoshのAppleTalkネットワークにおいて、ファイル共有を実現するAppleShareで
利用されるプロトコルの名称です。

ASP(Active Server Pages):
WWWサーバ側で、JavaScriptやVisualBasic Scriptなどのスクリプト言語や、
各種ActiveXコンポーネントを動作させるためのフレームワークです。
ASPとして記述されたWebページは、まずサーバ側で解釈・実行されるため、
参照時の状態によってダイナミックなコンテンツをクライアントに
提供することが可能になっています。



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November 21, 2006

Oracle9iデータベース管理競丱奪アップリカバリ試験(メルマガvol63回答&解説)

正解
1,2,3

不完全リカバリを行うには、RECOVER DATABASE文にて USING BACKUP CONTROLFILEオプションまたは、UNTIL句を用います。制御ファイルをバックアップからリストアした場合、USING BACKUP CONTROLFILEオプションを指定します。また、UNTIL句では、以下の3種類の指定が可能です。

・ UNTIL CANCEL:取消ベースの不完全リカバリ

・ UNTIL TIME 'YYYY-MM-DD:HH24:MI:SS':時間ベースの不完全リカバリ

・ UNTIL CHANGE SCN番号:変更ベースの不完全リカバリ

このうち、制御ファイルをバックアップからリストアする場合および、時間ベースまたは変更ベースの不完全リカバリを行う場合は、必要なREDOログをアーカイブ・ログ・ファイルとオンラインREDOログ・ファイルから自動的に適用させることができます。
一方、取り消しベースの不完全リカバリの場合は、REDOログを適用するかどうかをREDOログ・ファイル毎にユーザーが指定し、CANCELが指定された時点でリカバリが終了します。
そのため、UNTIL CANCELオプションではログ・ファイルの自動適用はできません。


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November 20, 2006

Oracle9i Performance Tuning試験(メルマガvol62回答&解説)

正解
2.


通常、チューニングの問題の原因となるものには以下のものがあります。
【不適切なセッション管理】
データベースへのログオン、ログオフを繰り返すことで、ログオン手続きによって多くのリソースが消費されます。中間層の接続プールなど接続を再利用できるメカニズムを検討します。
【不適切なカーソル管理】
WHERE句でバインド変数を使用しない場合は、共有プール内で異なるカーソルが使用され、それぞれのカーソルが解析されます。解析のオーバーヘッドを最小限に抑えるためには、アプリケーション・コードをストアド・プロシージャとして共有したり、リテラルではなくバインド変数を使用するようにします。
【不適切なリレーショナル設計】
本来なら1つの表で取得できたはずの列を複数の表に不適切に配置した場合は、より多くの結合が必要になり、パフォーマンスが低下します。このような過度な正規化は避けるべきです。

【正解】
●この問題のケースでは、更新対象となる表が限定されていてなおかつ共有プールのヒット率が悪いということから、SQL文の解析が必要以上に発生している可能性があります。
この問題の原因としてまず考えられるのは、WHERE句でバインド変数を使用していないために、よく似た内容のSQL文が異なる文として解析されることです。このような問題はカーソル管理の問題です。

こうした問題の解決策として2つの方法が考えられます。
ひとつは、バインド変数を使用するようにアプリケーションのコーディングを変更することです。
もう1つは、初期化パラメータCURSOR_SHARINGをSIMILARかFORCEに設定するという方法です。
CURSOR_SHARINGをこのように設定すると、異なるWHERE句の値が以下のようにバインド変数に変換され、共有プール上で同じカーソルにて解析されます。

【実行文】
SELECT * FROM employees WHERE employee_id=7900;
SELECT * FROM employees WHERE employee_id=7369;
【解析文】
SELECT * FROM employees WHERE employee_id=:SYS_B_0;

なお、初期化パラメータCURSOR_SHARINGで指定するSIMILARかFORCEの違いは、変換の対象となるSQL文がヒストグラムを使用できる場合の動作です。ヒストグラムを使用できる場合にCURSOR_SHARINGにSIMILARを設定すると、SQL文は、実行計画が異なるのであればバインド変数への変換は行われずに個別に解析され、実行計画が同じであればバインド変数にて共有されます。CURSOR_SHARINGがFORCEの場合は、SQL文は強制的にバインド変数にて共有されます。

【不正解】
●不適切なセッション管理がパフォーマンス悪化の原因となっている例として、データベースへのログオン、ログオフを頻繁に繰り返すアプリケーションをあげることができます。ログオン、ログオフではリソースを消費してしまうので、セッション共有が出来ないか検討すべきです。
●不適切なリレーショナル設計がパフォーマンス悪化の原因となっている例としては、必要よりも多くの表の分割を行ったために余分な表結合が発生する場合などがあげられます。
●不適切な権限管理は、セキュリティには影響与えますが、パフォーマンスということには関係がないでしょう。



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November 17, 2006

Oracle9iPL/SQL試験(メルマガvol61回答&解説)

正解
3.

PL/SQLブロックからOS上のテキストファイルへ書き込みを行うにはPUTまたはPUT_LINEプロシージャを使用します。従って、この問題では「PUT_LINE」が正解となります。

UTL_FILEパッケージのその他のサブプログラムは下記へ記載します。
*****************************
FOPEN(ファンクション):
入力または出力ファイルをオープンし、入出力操作で使用するファイル・ハンドルを戻す

IS_OPEN(ファンクション):
ファイル・ハンドルがオープンしているかどうかを判断し、結果をブール値で戻す

GET_LINE(プロシージャ):
オープンしているファイルから1行のテキストを読み込み、出力バッファ・パラメータに格納

PUTおよびPUT_LINE(プロシージャ):
バッファ・パラメータに格納されたテキストをオープンしているファイルへ書き込む

*PUTでは行終了記号は追加されないため、行終了記号を追加するにはNW_LINEが必要となる。
行終了記号を含めて文全体を書き込むにはPUT_LINEを使用

NEW_LINE(プロシージャ):
行終了記号を書き込む

PUTF(プロシージャ):
ワイルドカード(%sおよび\n)を使用する書式付きのPUTプロシージャ(出力文字列に
値を入れるために%s、改行を入れるために\nを使用)

FFLUSH(プロシージャ):
メモリに格納されている全データをファイルに書き込み

FCLOSE(プロシージャ):
オープン中のファイルをクローズ

FCLOSE_ALL(プロシージャ):
セッションでオープンしている全ファイルをクローズ
*****************************


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November 16, 2006

初級アドミニストレーター試験(メルマガvol60回答&解説)

正解
3.

問題より、セルF2に2行目の得点の平均の式を入れます。
(A2〜E2の合計÷人数)となります。
ただし、最高点と最低点は除かなければいけないのでので、A2〜E2の合計−A2〜E2の最大−A2〜E2の最小=計算対象の合計となります。
それから、最高点と最低点をそれぞれ一人ずつ除かなければいけないので、計算対象の人数は3(人)となります。


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