July 2007

July 30, 2007

Oracle9i PL/SQL(メルマガvol188回答&解説)

正解
4.

トリガーを作成するには、トリガーを起動するタイミング「トリガー・タイミング」や
トリガーを起動するデータ操作「トリガー・イベント」等を指定する必要があります。

表に対応付けるデータベーストリガーのトリガー・タイミングには
「BEFORE」と「AFTER」があります。
*******************
BEFORE :
表に対するDML文の前にトリガー本体を実行

AFTER :
表に対するDML文の後でトリガー本体を実行
*******************

なお、トリガー・イベントには「INSERT」「UPDATE」「DELETE」が指定でき、
UPDATEの場合に限り、全ての列を対象とすることも、特定の列のみを
対象とすることも可能です。
*******************
全ての列を対象 :
UPDATE ON 表名

特定の列を対象 :
UPDATE OF 列名, 列名 ON 表名
*******************

この問題のトリガーでは、DML操作の前にトリガーを起動させる必要があるため、
トリガー・タイミングには「BEFORE」を指定します。また、トリガー・イベントには
全てのDML操作(INSERT、UPDATE、DELETE)を指定しますが、UPDATE操作に関しては、
列を限定させるため「UPDATE OF shain_no, shain_name」と記述します。


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July 27, 2007

Oracle9i データベース管理1(メルマガvol187回答&解説)

正解
1,4,5


チェックポイントの発生は次の状況で発生します。
・ログ・スイッチが発生したとき
・インスタンスをABORT以外のオプションを使用して停止したとき
・FAST_START_MTTR_TARGETパラメータによる強制実行時
・ALTER SYSTEM CHECKPOINTコマンド発行時
・ALTER TABLESPACEコマンドでOFFLINE NORMAL、READ ONLY、BEGIN BACKUPオプションを使用したとき

トランザクションのCOMMIT時、データベースの起動時にはチェックポイントは発生しません。
データベースの停止時にABORTオプションを使用するとチェックポイントを行わずにインスタンスを停止します。
そのためデータファイルに書き込まれていないCOMMIT済みデータをリカバリするため、次回インスタンス起動時にインスタンスリカバリが行われます。
また表領域をオフラインにする場合、ALTER TABLESPACE・・・OFFLINE IMMEDIATEを使用した場合にはチェックポイントは発生しません。
FAST_START_MTTR_TARGETパラメータは、インスタンス・リカバリにかかる時間(秒)を指定しておくと、Oracle Serverによって、この目標に合うよう、内部的なチェックポイントを発生してくれるパラメータです。


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July 25, 2007

Oracle9i Backup Recovery(メルマガvol186回答&解説)

正解
3,4

ダイレクト・パス・インサートをパラレルで行うには、
「INSERT /*+ PARALLEL(table, n) */ INTO table SELECT...」
コマンドを実行するか、 PARALLEL句を指定した表に対して
「INSERT /*+ APPEND */ INTO table SELECT ...」
コマンドを使用します。

パラレル・ダイレクト・パス・インサートを行うには、トランザクション開始時にALTER SESSION ENABLE PARALLEL DMLコマンドを実行する必要があります。
また、このインサート後、インサートした表に対してはCOMMITをしないと
「ORA-12838: オブジェクトは、パラレルで変更された後は読込み/変更できません。」というエラーが発生します。

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Oracle9iDB Release2 実践ガイド―インストールからバックアップ・リカバリ/パフォーマンス・チューニングまでをケーススタディで!
Oracleデータベース バックアップリカバリテクニック


July 23, 2007

Oracle9i Performance Tuning(メルマガvol185回答&解説)

正解
1,3,6

基本的なパフォーマンスを向上させるためには、適切な表領域の配置を検討します。



【正解】
●ローカル管理表領域では、ファイル・ヘッダーにあるビットマップを使用して領域を管理するため、エクステントの割り当てにおけるディクショナリへのアクセスが不要です。
これにより、SYSTEM表領域へのアクセスを減らすことができます。
また、空きエクステントの結合することによる断片化の解消は、ローカル管理表領域では不要なため、効率よく管理できます。
Oracle9iでは、ローカル管理表領域がデフォルトの表領域タイプとなっています。
●表と索引は同時に挿入、読み取りが行われることが多いため、競合の回避のためにも、異なる表領域に格納することを検討しましょう。
●ユーザーが必要とするディスク・ソート用の一時表領域は、SYSTEM表領域の使用は避けましょう。
Oracle9iでは、デフォルト一時表領域があるため、ユーザー作成時に一時表領域を指定しなくても、SYSTEM表領域を使用することは回避しやすくなっています。
ただし、デフォルト一時表領域を設定していない場合は、SYSTEM表領域が割り当てられるため、注意が必要です。

【不正解】
●ディクショナリ管理の場合は、領域割り当て時の再帰SQL、隣どおしの空きエクステント結合などの処理が必要になります。個々のエクステントサイズを任意のサイズにできるメリットはありますが、ローカル管理表領域のほうが効率が良いです。
●表と索引は異なる表領域のほうが、競合回避にもなります。
●ディスクソート用としての使用も含め、SYSTEM表領域にデータディクショナリやシステムロールバックセグメント以外の情報を格納することは推奨されません。

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Oracle9iDB Release2 実践ガイド―インストールからバックアップ・リカバリ/パフォーマンス・チューニングまでをケーススタディで!
Oracle パフォーマンスチューニング
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July 20, 2007

LPI Level1 Exam102(メルマガvol184回答&解説)

正解
1.

ランレベルを確認するには、runlevelコマンドを実行します。

# runlevel
N 5

結果のうち、右側に表示されているのは、現在のランレベルです。左側に表示されているのは、前のランレベルです。システムを起動後、変更していないのであれば「N」が表示されます。


不正解の理由は次のとおりです。

  • cat /etc/inittab

    システムが起動したときに実行したい設定を記述するファイルです。このファイルには、デフォルトのランレベルも記述されていますが、デフォルトのランレベルから変更されているかもしれないため、このファイルだけでは確認できません。

  • runlevel now

    runlevelは引数なしで使用します。

  • cat /proc/runlevel、cat /var/log/runlevel

    これらのファイルは存在しません。




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LPICテキスト LPI Linuxレベル1 Release2―Exam「101」「102」
LPI認定試験LPICレベル1〈101/102〉リリース2新


July 13, 2007

LPI Level1 Exam101(メルマガvol183回答&解説)

正解
3.

joinコマンドは、共通のフィールドを持つ行を横方向に連結して出力します。

$ cat file1
1 aaaa
2 bbbb
3 cccc

$ cat file2
1 ddd
2 eee
3 fff

$ join file1 file2
1 aaaa ddd
2 bbbb eee
3 cccc fff

先頭のフィールドが結合キーになっていない場合は、「-j」で結合フィールド番号を指定します。
結合フィールドの大文字小文字を無視するのであれば「-i(--ignore-case)」を指定します。

$ cat file1
1 aaaa
2 bbbb
3 cccc

$ cat file3
aaa 1
bbb 2
ccc 3

上記の場合は、1つ目のファイルは1フィールド目が結合キー、2つ目のファイルは2フィールド目が結合キーのため、「-j1 1 -j2 2」を指定します。

$ join -j1 1 -j2 2 file1 file3
1 aaaa aaa
2 bbbb bbb
3 cccc ccc

不正解の理由は次のとおりです。

  • expand

    expandコマンドは、テキストファイル中にあるタブをスペースに変換します。

    $ expand file1

  • fmt

    fmtコマンドは、1行あたりの最大の桁数を指定してテキストを整形します。

    $ cat file.txt
    aaaaa bbbbb ccccc ddddd eeeee fffff ggggg hhhhh iiiii jjjjj

    $ fmt -w 20 file.txt
    aaaaa bbbbb ccccc
    ddddd eeeee fffff
    ggggg hhhhh iiiii
    jjjjj

  • paste

    pasteコマンドは、複数のファイルを読み込んで、同じ行番号の行を水平方向に連結し、標準出力に出力します。

    $ cat file_a
    1 aaa
    2 bbb
    3 ccc

    $ cat file_b
    4 ddd
    5 eee
    6 fff

    $ paste file_a file_b
    1 aaa 4 ddd
    2 bbb 5 eee
    3 ccc 6 fff

    連結という意味ではjoinコマンドと同じですが、共通フィールドに基づくのではないため誤りです。




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Linux教科書 LPICレベル1 第2版
LPI認定試験LPICレベル1〈101/102〉リリース2新
LPICテキスト LPI Linuxレベル1 Release2―Exam「101」「102」
合格できる!Linux技術者認定試験LPICレベル1
Linux教科書 LPICレベル1


July 11, 2007

Sun Certified Associate for the Java 2 Platform(メルマガvol182回答&解説)

正解
3.

アプレットは、Webブラウザ内のJVM上で動作するJavaプログラムです。
WebサーバーからWebブラウザにアプレットがダウンロードされ、実行するため、JVMをプラグインしたWebブラウザがあれば実行できます。

アプレットの開発は、AWTやSwingを使用したJavaアプリケーションと同じGUIコンポーネントを使用することができます。
HTMLでは表現できないような高度なユーザーインターフェイスが必要な場合に効果的といえます。

不正解の理由は次の通りです。

サーブレットが実行した結果を表示したい
サーブレットは、実行結果として動的なHTMLを生成し、クライアントにレスポンスを戻すことができます。
動的なHTMLは、Webブラウザなどのシンクライアントで表示することができるため、アプレットである必要はありません。

画像ファイルをWebページ内に複数表示したい
画像ファイルをWebページに表示するのは、HTMLのimgタグで可能です。
画像ファイルの出力のためにアプレットを使用する必要はありません。

HTMLフォームの入力された値が適正な値であるかを検証したい
HTMLフォームの妥当性検査を行うのであれば、JavaScriptを使用するのが適切です。
JavaScriptは、Web上で動的かつ対話的な表現を可能にする為に作られたスクリプト言語です。
ブラウザ上で動作して、動的な表現を行うことができます。


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SUN教科書 Java アソシエイツ (SJC-A)
Sun SJC-A認定ガイド 310-019対応


July 09, 2007

Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform 1.4(メルマガvol181回答&解説)

正解
3.

本問題はビット演算を行っています。
・ & AND(論理積)
・ | OR (論理和)
・ ^ XOR (排他的論理和)

本問題の数値を2進数表記にしてビット演算を行います。

15 → 001111
41 → 101001

001111 001111 001111
& 101001 | 101001 ^ 101001
-------- -------- --------
001001 101111 100110

左から10進数表記で 9、47、38 になります。

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SUN教科書Javaプログラマ(SJC-P)
Sun SJC-P認定ガイド 310-055対応
直前対策!Sun認定Javaプログラマ(SJC-P)310-
Java2 SJC‐P Platform1.4対応


July 06, 2007

基本情報処理(メルマガvol180回答&解説)

正解
2.

「ウォータフォールモデル」とは、開発工程をいくつかの開発段階(フェーズ)に分けて、
上から下へと順番に開発作業を進めていく工程モデルのことです。
ウォータフォールとは、“滝”という意味があり、水が上から下へしか流れないのと同様で、
この工程では“逆戻り作業が発生しないように作業を進めること”が大切です。
下記へ「ウォータフォールモデル」の工程を順に、その工程での作業内容と併せて示します。

1. 基本計画
問題点の調査、分析を行い、対象システムの機能等を定義する。

2. 外部設計
基本計画を元にシステムの構成を明確にし、ユーザー側の立場で、
システムの機能や性能を設計する。

3. 内部設計
システムで必要な機能をプログラムに分割し、データや処理の流れを明確に定義する。

4. プログラム設計
プログラムをモジュールに分割し、各プログラム内の構造設計を行う。

5. プログラミング
プログラム設計での定義を元に、各モジュール毎にコーディングを行う。

6. テスト
システムとして正常に動作するかどうかのテストを行う。

7. 移行
本番環境への移行およびユーザへの引き渡しを行う。

8. 保守・運用
システムに不具合が生じた場合には修正を行い、機能を改良する。


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基本情報「午前」完全合格教本〈2007年度版〉
よく出るよく分かる基本情報技術者午前問題集 2007秋 (2007)
2007 基本情報技術者午後問題の重点対策