August 25, 2006

Oracle9i Performance Tuning範囲(メルマガvol4 回答&解説)

○正解
1,3

○解説

データベース・バッファ・キャッシュは、データ・ファイルにある
データ・ブロックのコピーを保持します。サーバー・プロセスは、
データベース・バッファ・キャッシュにコピーされたデータ・ブロック
を使用します。DBWnは使用済みバッファ(変更されたデータ・ブロック)
をデータ・ファイルに書き込み、キャッシュ上のバッファを再度利用可能
にします。

【正解】
○サーバープロセスがSQL処理のために使用するデータブロックを
データベースバッファキャッシュに読み込んでSQL処理を行います。
○DBWnは、変更されたがまだ書き込まれていない使用済みブロックを
ディスク上のデータファイルに書き込みます。

【不正解】
●「ディスク上のデータ・ブロックを直接使用して、サーバー・プロセスがSQL処理を行う」
:サーバープロセスは、ディスク上のデータブロックを直接使用するのではなく、
データベースバッファキャッシュに読み込んでから使用します。
●「DBWnプロセスが、データベース・バッファ・キャッシュ上の空きバッファ、使用済みバッファの書込みを行う」
:データベースバッファキャッシュ上の空きバッファは、データファイル上のブロックと
同じデータが保持されているため、書き出す必要がありません。

ミニまぐで配信されたメールマガジンの問題に対する解答・解説です。
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元の問題はProject - i から提供されています。

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