March 28, 2007

CompTIA Network+2005(メルマガvol141回答&解説)

正解
1.

この問題の結果は、TCP/IPユーティリティの「TRACERT」コマンドを実行した結果です。
TRACERTの引数にIPアドレスやホスト名を指定して実行すると、
そのノードに到達するまでのルーターのIPアドレスと、経過時間が表示されます。
これにより、相手先ノードまでの経路情報などがわかります。
また、パケットは3回送信されるようになっているため、3つ分ずつ結果が表示されます。

TRACERTでは、ルーターを検出することもできますが、
これは、パケットのTTL(パケットの生存可能時間を表わすための時間)値を
変えることにより、通過しているルータの検出を行っています。
まず最初にTTL値を1にしてパケットを送出すると、最初のルータを通過しようとした時点で
TTLが0になり、送信元にICMPのエラーメッセージが返されます。
このエラーパケットには、エラーを返したルータのIPアドレスがセットされていますので、
最初のIPルータを確認することができます。次にTTL=2にしてパケットを
送出することにより、2番目のルーターのIPアドレスが確認できます。
以下同様にして、目的のノードまでのルート情報を調べることができます。



ミニまぐ(携帯)まぐまぐ(PC)で配信されたメールマガジンの問題に対する解答・解説です。

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