June 01, 2007

初級システムアドミニストレータ(メルマガvol167回答&解説)

正解
4.

RAID(レイド)とは、複数のディスクを並列(アレイ状)に構成して、全体を1台のディスクとして制御する方式の装置です。
アクセスの高速化、信頼性の向上を図る技術で、ディスクアレイとも呼ばれています。
RAIDには、RAID0〜5などの複数のタイプがあり、データや誤り訂正符号の記憶方法と記憶位置の組み合わせで区分しています。
RAID1は、ミラーリングとも呼ばれて、同じデータを2台以上のディスクに書き込みます。
RAIDで、2台のディスクの片方をミラーディスクとして使用する場合、両方のディスクには同じ内容が記録されます。
2台のディスクに1台分のデータを記録するので、使用効率は、50%となります。
誤り訂正符号として、パリティビットや、ECC符号が使用されています。RAIDは、アクセスの高速化も目的にしています。
ミラーディスクとして使う場合、必ずしも、ディスクを偶数台にする必要はありません。


ミニまぐ(携帯)まぐまぐ(PC)で配信されたメールマガジンの問題に対する解答・解説です。

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